オンライン診療カンファレンス

DOC TOKYO主催『オンライン診療 カンファレンス』2018.6.24(sun)

日本橋ライフサイエンスビルディングにて開催しました。

オンライン診療の導入を検討している医師向けに「オンライン診療 カンファレンス」を東京・日本橋ライフサイエンスビルディングで開催しました。4月の診療報酬改定でオンライン診療の診療報酬が新設されましたが、活用方法や実施時の不安はまだ解消されてなく、DOC TOKYOには開業医の会員などから多くの質問が寄せられています。

そこで今回はクリニックにおけるオンライン診察の有効な活用方法と実施時の不安を解消すべく、オンライン診療のガイドライン作成に関与した厚生労働省担当者他、有識者をお招きし講演をいただきました。

また、オンライン診療を導入している医師からの事例報告として、オンライン診療活用によるアドヒアランス向上や早期導入による効果についてもお話しいただき、盛況のうちに閉会しました。ご参加いただきましたDOC会員の先生方、誠にありがとうございました。

「オンライン診療 カンファレンス プログラム」

<基調講演1>

「オンライン診療の今後 ~ガイドラインを踏まえ 、医療機関での注意点 ~」
厚生労働省 医政局事課 課長補佐 奥野 哲朗 氏

<基調講演2>

「オンライン診療料の算定用件を詳しく解説」
京都府立医科大学/日本遠隔医療学会 遠隔診療モデル研究分科会長 加藤 浩晃 氏

<基調講演3>

「オンライン診療の未来展望と現在の活用方法、乗り越えるべき課題とは?」
京都大学医学部附属病院 医療情報企画部 黒田 知宏 氏

<事例報告1>

「遠隔診療がもたらすアドヒアランスの向上」

<事例報告2>

「クリニックにおけるオンライン診療がもたらした効果」

[併設展示] システムベンダーなどによるプロダクト説明

<本件に関するお問い合わせ・取材申込み>
株式会社エグゼメディカル 三宅(ミヤケ)または山縣(ヤマガタ)までお願いいたします。
東京都中央区日本橋本石町3-3-15 日銀前田所ビル7階
電話:03-3524‐7212 メール:info@exemedical.jp

当日は多くのドクターが参加し活発な意見交換がなされた