新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その67)

厚生労働省は「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その67)」を通知した。

通知では、電話や情報通信機器を用いた初診の実施、いわゆる0410通知において、A000 初診料の注2に規定する「214点」を算定することとされているが、診療報酬改定後は届出を行った医療機関において、「251点」を算定するものとする。なお、届出を行っていない医療機関は、電話や情報通信機器を用いた診療が行われた場合は、コロナ特例による「214点」を引き続き算定しても良いとしている。なお、この場合も診療報酬改定後の施設基準に準じた体制の整備に最大限努めること。

関連通知:新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その67)
https://www.mhlw.go.jp/content/000908219.pdf

提携:MICTコンサルティング

関連記事

ピックアップ記事

  1. 2022-10-3

    クリニック承継 買手の留意点 / 日本クレアス税理士法人 上田久之

    日本クレアス税理士法人、上田様にクリニックの事業承継における買手の留意点についてお話をお伺いしました…
  2. 2022-9-30

    【10/12(水)】患者が集まる「地域のかかりつけ医」戦略

    今夏、コロナ感染第7波により医療機関の診療業務はひっ迫し、医療者・患者どちらにも大きな混乱が生じまし…
  3. 2022-9-12

    開業後も伸び続けるクリニックのカギは院長の経営意識 / 湯沢会計事務所 代表税理士 湯沢勝信

    湯沢会計事務所、代表税理士湯沢様に開業医が知っておくべき経営のポイントをお聞きしました。 湯沢様に…

ランキング

ログインステータス

ページ上部へ戻る