COVID-19発生に備えた体制整備、発生時の初期対応をリスト化(2020/5/1)

厚労省は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生に備えた体制整備及び発生時の初期対応として、医療機関が行うことが推奨される事項をリスト化したものを公表した。リストでは、発生時に感染拡大防止を目的に、①状況把握②PCR検査実施③ゾーニング(感染領域と非感染領域を明確に区分けする)④コホーティング(入院患者を感染者・濃厚接触者・それ以外の者の病室に分ける)⑤標準予防策、感染経路別予防策の徹底 、することを推奨している。

関連リンク:医療機関における新型コロナウイルス感染症発生に備えた体制整備及び発生時の初期対応について(助言)
https://www.mhlw.go.jp/content/000627464.pdf

提携:MICTコンサルティング

関連記事

ピックアップ記事

  1. 2022-10-3

    クリニック承継 買手の留意点 / 日本クレアス税理士法人 上田久之

    日本クレアス税理士法人、上田様にクリニックの事業承継における買手の留意点についてお話をお伺いしました…
  2. 2022-9-30

    【10/12(水)】患者が集まる「地域のかかりつけ医」戦略

    今夏、コロナ感染第7波により医療機関の診療業務はひっ迫し、医療者・患者どちらにも大きな混乱が生じまし…
  3. 2022-9-12

    開業後も伸び続けるクリニックのカギは院長の経営意識 / 湯沢会計事務所 代表税理士 湯沢勝信

    湯沢会計事務所、代表税理士湯沢様に開業医が知っておくべき経営のポイントをお聞きしました。 湯沢様に…

ランキング

ログインステータス

ページ上部へ戻る