英国・南アに滞在歴がある入国者の方々の健康フォローアップ及び SARS-CoV-2 陽性と判定された方の情報及び検体送付の徹底(12/23)

12月21日、英国において報告された変異した新型コロナウイルスについて、WHO から、
・変異したウイルスは、英国調査によると従来より最大「70%」感染しやすい可能性があること
・現段階では、この変異株によって重症度、抗体反応、ワクチンの有効性に何らかの影響を与えることを示唆する証拠はないこと
・変異したウイルスのワクチンや検査、治療薬の効果への影響についてはさらに実験的または疫学的な分析が必要であること
この状況を踏まえて、変異した新型コロナウイルスによる感染拡大の防止のため、入国前14日以内に英国及び南アフリカ共和国に滞在歴がある入国者の方々の健康フォローアップ並びに SARS-CoV-2 陽性と判定された方の情報及びウイルスゲノムを確認するための検体の提供の徹底をお願いするもの。

関連通知:英国及び南アフリカ共和国に滞在歴がある入国者の方々の健康フォローアップ及び SARS-CoV-2 陽性と判定された方の情報及び検体送付の徹底について(厚労省)
https://www.mhlw.go.jp/content/000713240.pdf

提携:MICTコンサルティング

 

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