医療用文書電子化ソリューション「PrimeReport」クラウド型サービスの提供開始

株式会社SBS情報システム(本社:静岡市駿河区、代表取締役:渡邊治彦)は、一般社団法人 生命保険協会 診断書電子化(機械印字化)認定ソフト「PrimeReport」をクラウド型サービスとして提供を開始した。
医療用文書電子化ソリューション「PrimeReport」は、医療機関で取り扱う診療にかかわる文書(主として診断書)の作成と管理を実現するパッケージソフト。生命保険会社((一社)生命保険協会加盟会社)における各社診断書・損保・共済・「臨床調査個人票」をはじめとした500種類以上の診断書、厚生労働省・法務省指定の500種類以上の文書を最新の書式の下で利用可能となる。過去に作成した文書をコピー・追記・修正することで負荷なく文書作成ができる。さらにテンプレート・カレンダー・ユーザ辞書等の入力支援機能が効率の良い診断書作成をサポートする。
「PrimeReport」の製品詳細はこちら
https://www.sbs-infosys.co.jp/solution/medical/primere.html

■クラウド型サービスでの提供
2009年1月に一般社団法人生命保険協会より診断書電子化(機械印字化)ソフトの認定を受け全国の医療機関に販売を開始した。2018年5月にバージョンアップを行い、現在、SBS情報システムおよび販売パートナーの導入を含め全国で192の施設(静岡県内は44施設)にて利用されている。現在はオンプレミス型での提供となり、病床を持つ医療機関を中心に導入されているが、クラウド型サービスでの提供を行うことで、「PrimeReport」の便利なサービスを診療所でも手軽に利用できるようになる。
https://www.sbs-infosys.co.jp/solution/medical/primereport.html

■クラウド型サービスについて
クラウド型サービスの特徴として、システム導入にあたり、オンプレミス型では必要なサーバ機器の導入、現地での設定作業、操作講習などは一切必要ない。サーバ機器の購入費用や各種作業が不要となり、低価格での提供が可能となる。今まで導入施設に行ってもらっていたテンプレート更新作業はクラウド環境のためSBS情報システムでの作業となり、意識することなく常に最新の文書を利用できる。加えてサーバを施設内に持たないため、サーバ管理に費やしていた手間と労力を、患者へのサービスや職員の働き方改革へつなげることが可能となる。
システムは強固なクラウドサービス基盤上に構築しており、インターネット環境での利用を前提としている。基盤の安全性は確保されており、施設からの接続においては、通信の暗号化と個別に発行するクライアント証明書でセキュリティを担保している。(VPN接続を行う事で病床を持つ医療機関でも導入が可能。)

■クラウド型サービスのお申し込みの流れ
申し込みには登録専用サイトを用意している。登録サイトのガイドに従い必要情報を入力すれば簡単に登録できる。登録開始から最大2週間ほどで使用可能。

■登録に際して
以下、PrimeReportクラウド型サービスの製品ページより
会員サイト「PrimeReportお客様ページ」のバナーをクリック。
URL:https://www.sbs-infosys.co.jp/solution/medical/primereport.html

■株式会社SBS情報システムについて
所在地:静岡県静岡市駿河区登呂3丁目1番1号
事業内容:医療機関向けシステム開発、システム構築、保守、システムインテグレータ
URL:https://www.sbs-infosys.co.jp/

 

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