「SBS情報システム」透析専用電子カルテシステムをリリース

株式会社SBS情報システム(本社:静岡市駿河区、代表取締役:渡邊 治彦)は、統合型電子カルテシステム PrimeKarteを全国に向けて販売している。この度、透析連携を強化し新たな電子カルテシステムとしてのリリースを年度内に予定していることを発表した。

現行の透析連携機能について

PrimeKarteは全国の大規模病院から無床診療所まで幅広く利用されている安心・安全のシステム。電子カルテシステムと各社透析システムを連携することで、透析指示・各種オーダ・検査結果等の転記作業が不要となり、医療従事者の入力負担を大幅に軽減することに成功している。

透析専用の電子カルテシステムについて

この度、上記の透析連携に機能を追加し、透析専用の電子カルテシステムをリリースする。現行の統合型電子カルテシステムPrimeKarteに踏襲されている機能はそのままに、透析連携に力を入れた新たな電子カルテシステムとなり、透析医療に携わる全てのスタッフを支援するオールインワンパッケージとなる。
透析指示・各種オーダ・検査結果の連携に加え、医事システムや体重計、透析装置とも連携し、よりスムーズで負担の少ないシステムを提供する予定。

リリースは年度内を予定。電子カルテと透析システムの連携を検討の場合は相談のこと。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社SBS情報システム

所在地:静岡県静岡市駿河区登呂3-1-1

URL:https://www.sbs-infosys.co.jp/

MAIL:  iryo@sbs-infosys.co.jp