ワンストップで導入できる決済ソリューション「PayCAS」の医療機関向けパッケージを提供開始

SB C&S株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:溝口 泰雄、以下「SB C&S」)は、キャッシュレス決済の導入において決済端末・ネットワーク・関連サービスをワンパッケージで提供するサービス「PayCAS」と、株式会社GENOVA(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平瀬 智樹、以下「GENOVA」)が提供するレセコン(※)自動精算機の連動開発が完了し、2021年9月1日より医療機関向けパッケージの提供を開始する。
(※)医療施設から健康保険組合などの支払い機関に対し、診療報酬明細書を作成するコンピューターシステム

現在、企業や自治体におけるデジタル・トランスフォーメーション(DX)の推進が求められている中、医療機関では自動精算機との連携や決済手数料の負担など、キャッシュレス決済導入へのハードルは依然として高い状況である。「PayCAS」が、レセコン自動精算機と連動することにより、今後は医療機関向けにワンストップで便利なキャッシュレス決済サービスを提供することが可能になる。
また、医療機関向けパッケージでは、医療機関向けの特別料率も用意している。

GENOVA製自動精算機の特長

・幅狭で省スペースに設置可能
・時間や手間の削減、打ち間違いによる書類不備を防止
・電子カルテ・レセコン連携済み

サービスの詳細と申し込み
https://www.paycas.jp/

サービスに関する問い合わせ(FinTech問い合わせ窓口)
SBCASGRP-fintech@g.softbank.co.jp

電子お薬手帳「お薬手帳プラス」について

「お薬手帳プラス」は紙のお薬手帳の情報をスマートフォン上で管理できることに加え、日々の健康管理に役立つ安心・便利な機能が充実したアプリで、2021年8月2日現在、登録会員数は85万を突破。お薬の受け渡しまでの待ち時間を有効活用できる「処方せん送信機能」の他に、日々の健康管理に便利な体重・血圧・血糖値などを数値・グラフで記録できる「健康記録機能」や、病院や薬局の通院記録などの登録やお薬の服用時間にアラームでお知らせができる「カレンダー 飲み忘れチェック記録機能」など充実した機能をそろえている。また、日本調剤の薬局で渡したお薬については、来局ごとのお薬情報が自動登録される(※)。登録した1台のスマートフォンで家族のお薬情報をまとめて管理できる「家族管理」設定も可能(※)となっている。

※日本調剤の薬局を利用の本会員限定機能

「お薬手帳プラス」の機能詳細はこちら
https://portal.okusuriplus.com/

本件に関するお問い合わせ先

SB C&S株式会社
所在地: 東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝オフィスタワー
URL: https://cas.softbank.jp/

関連記事

ピックアップ記事

  1. 2022-11-15

    2023年1月より運用開始「電子処方箋の取組状況」 / 厚生労働省 伊藤 建

    厚生労働省医薬 生活衛生局総務課、伊藤様に2023年1月より運用開始となる電子処方箋の取組状況につい…
  2. 2022-11-7

    使いやすさにこだわりUI・デザインの改善を続けるWEB予約・問診システム「アポクル」

    2018年にサービス提供を開始したクリニック向けWEB予約・問診システム「アポクル」。導入した医療機…
  3. 2022-10-31

    アフターコロナの社会でクリニックに求められること / ドクター総合支援センター 近藤 隆二

    ドクター総合支援センター 近藤 隆二 様にアフターコロナの社会でクリニックに求められることについてお…

ランキング

ログインステータス

ページ上部へ戻る