【緊急提供】第6波を受け、全国の病院・クリニックへ「ホームページAI相談窓口」の無償提供を開始

Ubie株式会社(本社:東京都中央区、共同代表取締役:阿部 吉倫・久保 恒太、以下「Ubie」)は、全国の病院・クリニックを対象に「ホームページAI相談窓口」の無償提供を1月25日より開始した。来院前に各医療機関のホームページからAIを使用した事前問診ができるサービスで、患者の症状に応じた適切な案内と問診時間削減による院内感染リスクの低減を実現する。導入・設置にかかる費用は無料。

ホームページAI相談窓口について

各医療機関のホームページ上で問診を行い、問診結果を事前に共有できるサービス。患者は、症状に応じた20問程度の質問に回答し、問診結果を受診前に医療機関へ送信できる。医療機関側は、医師語に翻訳された問診結果を受け取ることで、事前に患者の症状を把握でき、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の関連症状がある場合は「導線や診療時間を振り分ける」、「発熱外来に対応している他医療機関を案内する」など適切な対応を取ることができる。また、受付での問診時間の短縮により、院内感染リスクの低減にも繋がる。

・ホームページAI相談窓口に関する問い合わせはこちら
https://forms.gle/hkGYhJrZh1LxvjNbA

提供開始の背景

新型コロナの再拡大による第6波の感染ピークが見えない中、医療崩壊の危機を乗り越えるためには、病院・クリニックがより多くの患者を受け入れられる体制の構築と従業員・患者の院内感染防止が必要不可欠である。

Ubieは、2018年より医療機関に向け、紙の問診票のかわりにタブレットやスマートフォンを活用した「ユビーAI問診」を提供しており、AIを活用したスムーズかつ詳細な事前問診を実現することで、医療現場の業務効率化や患者の滞在時間削減に寄与する新しい医療体験を生み出している。今回の第6波における医療現場の状況を踏まえ、持続可能な医療体制の構築のため、一部医療機関で試験的に導入していた「ホームページAI相談窓口」の正式リリース及び無償提供開始を決定した。

【生活者向け「ユビーAI受診相談」について】
「ユビ―AI受診相談」は生活者の適切な医療へのかかり方をサポートするWeb医療情報提供サービス。いつでもどこでも気になる症状から、関連する病名と適切な受診先を調べることができる。かかりつけ医等地域の医療機関や、#7119等の救急車対応、厚生労働省等の公的な電話相談窓口への適切な受診行動を支援する。2021年9月現在、月間300万人以上が利用。
日本版URL:https://ubie.app/
シンガポール版URL:https://sg.ubie.app

【医療機関向け「ユビーAI問診」について】
「ユビーAI問診」は紙の問診票のかわりにタブレットやスマートフォンを活用した、医療機関の業務効率化を支える問診サービス。医師は文章に翻訳された問診内容と病名辞書の結果を活用することで、電子カルテ記載に伴う事務作業が大幅に削減される。結果として、より患者に向き合う時間が増え、診察等の医師にしかできない業務により集中できるようになる。2022年1月現在、全国47都道府県・500以上の医療機関で導入されている。第三回日本サービス大賞で「厚生労働大臣賞」と「審査員特別賞」を受賞。
日本URL:https://intro.dr-ubie.com/
シンガポールURL:https://ubie.life/en

本件に関するお問い合わせ先

Ubie株式会社
所在地:東京都中央区日本橋室町1-5-3 福島ビル6階
電話番号: 03-4405-2169
URL:  https://ubie.life