「三井住友カード」、医療機関・クリニック向けの新サービス「stera pack for クリニック」を開始

三井住友カード株式会社(本社:東京都江東区、社長:大西 幸彦、以下「同社」)は、医療機関・クリニック向けのキャッシュレス決済の更なる普及推進に向けた新サービス「stera pack forクリニック」を開始する。
同社は2021年4月より「オールインワン端末(stera terminal)」「導入しやすい決済手数料」「店舗業務効率化アプリ『おみせポケット』」をワンパッケージで提供するサブスクリプションサービス「stera pack」を開始し、飲食店、小売店、理美容、薬局等と多業種にわたり、好評を得ている。

この度、開始した医療機関・クリニックの顧客向けの新サービス「stera pack for クリニック」の特徴は、①診察の受付・予約管理を行うことができるアプリ「おまとめ診察券byGMO for stera」をサービス利用料内で標準搭載している点、②決済手数料率を医療機関向けに、業界最安水準の1.50%~に設定した点の2点。

本サービスでは、医療機関・クリニックの診察券のデジタル化に対応しており、紙の診察券が不要になる。また、端末の操作によって、患者の受付や予約管理も対応可能なため、医療機関・クリニックのキャッシュレス化及びデジタル化による業務効率化に役立つ。

新サービス「stera pack forクリニック」とは

「stera pack forクリニック」とは、三井住友カードのグループ会社であるSMBC GMO PAYMENT株式会社が提供するサブスクリプション型キャッシュレスサービス。
「stera pack forクリニック」へ申込めば、主要国際ブランドをはじめとした30種類以上の決済手段に対してオールインワン端末stera terminal 1台で対応可能となる。stera terminalは患者側、医療機関側の2つの操作スクリーンを持っており、接触機会は少なく、簡単に支払いが完了する。また、業務効率化アプリを導入することで、受付管理・予約管理の簡略化に加え、受付窓口まわりの省スペース化、接触機会減少による衛生管理強化など、医療機関が抱える課題を解決する。

付帯アプリ「おまとめ診察券by GMO for stera」でできること

「おまとめ診察券by GMO for stera」は、GMO医療予約技術研究所株式会社が提供するアプリ。診察券をデジタル化し、紙の診察券の提示が不要となる。患者は、スマートフォンでおまとめ診察券アプリを起動し、アプリ上で表示したQRコードをstera terminalの患者側のカメラにかざすことで受付が完了する。医療機関は、stera terminalの医療機関側の画面で、患者の名前・予約時間・診察内容・診察券番号等を確認することができ、問診準備を始めることができる。問診後、決済と並行してstera terminal上で次回の来院を予約登録することができる。

スマートフォンを持っていない患者に対しては、stera terminalの印刷機能を利用し、受付票及び予約票を印刷。予約票にはQRコードが印字されているので、次回その予約票を持参することで、診察券の提示に代替することが可能。

「stera pack for クリニック」サービス詳細・申込みはこちら
https://www.smbc-gp.co.jp/stera/clinic/

本件に関するお問い合わせ先

三井住友カード株式会社
所在地: 東京都江東区豊洲二丁目2番31号SMBC豊洲ビル
電話番号:03-3459-4800
URL: https://www.smbc-card.com/

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