「昭和大学」と「富士通Japan」、電子カルテシステムの診療データから疾病を予測する診療支援AI技術の開発に向けた共同研究を開始

学校法人昭和大学(所在地:東京都品川区、理事長:小口 勝司、以下「昭和大学」)と富士通Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:砂田 敬之、以下「富士通Japan」)は、医師の診断支援による医療水準の均てん化(※1)や診療業務の効率化を目指し、昭和大学横浜市北部病院(所在地:神奈川県横浜市、病院長:門倉 光隆)の臨床現場において、電子カルテシステムに入力された診療データから即時に疾病を予測し、治療方針の候補などを医師に提案する診療支援AI技術の開発に向けた共同研究を9月より開始する。

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