サイバーセキュリティ特集_診療所マネジメントEXPO

昨今の医療機関へのサイバー攻撃被害を踏まえて、国としても対策強化の動きを見せる「サイバーセキュリティ」

今年11月にも関西の病院が「ランサムウエア」とよばれる身代金要求型ウイルスのサイバー攻撃を受け、
約2カ月、新規患者の受入停止をせざるを得ず、電子カルテのみならず会計や薬の処方の為のシステムにも影響が及ぶトラブルがありました。

報道されている多くは病院ですが、サイバー攻撃は脆弱性の潜むコンピューターであれば攻撃の対象になるといわれており、
ウイルスや攻撃の種類も拡大を続け、被害増加の一途をたどっています。
決して他人事ではなく組織個人関係なくランダムにターゲットとなりえるのです。
患者のセンシティブな情報を扱う医療機関でサイバー攻撃被害が発生し、
復旧や対策に遅れが生じてしまうとクリニックと患者の信用関係は破たんしてしまいます。

今後一層サイバーセキュリティや院内ネットワークの対策・見直しが急務であるとして
「クリニックをサイバー攻撃から守る“セキュリティ対策”」と題した本特集を開始しました。

患者様に安心を届け続けるために先生が安心して診療に集中できるように本特集が自院での対策のお役に立てれば幸いです。

入場はこちら

特集講演紹介

<サイバー攻撃被害から一年>半田病院 病院事業管理者 須藤氏 登壇

2021年10月31日、サイバー攻撃を受け電子カルテが機能停止、診療に大きな支障をきたした半田病院。
発生当日から記者会見を開き、今もなお積極的に情報を公開し続ける病院事業管理者の須藤泰史氏が、発生の経緯から原因、対策までクリニックがどう備えたらいいかという視点でお話いただきました。
今後インターネットと切り離した医院経営は出来なくなると予想し「自分は紙カルテだから関係ない」という先生にもぜひ視聴してほしいと訴えています。

入場はこちら

入場はこちら

入場はこちら

京都大学医学部附属病院で医療情報企画部 教授を務め、電子カルテ関連の業務に携わる黒田 知宏氏が医療機関が知っておくべき医療情報セキュリティとして、基本的な考え方やルールについて解説していただきました。
システムはどこから破られるのか、そして異変が起きた時にどのような対応から始めればよいのか、手順についても詳しくお話いただいています。セキュリティ対策を実施しないことで診療報酬上の痛みを伴うリスクがあると考え、多くの院長先生に見て頂きたい講演です。
総務省サイバーセキュリティ統括官室、安藤 良将氏がサイバーセキュリティに関する政策動向や昨今の状況の変化を踏まえ発生数の推移、国内事例・動向について解説。いつ、サイバー犯罪に巻き込まれてもおかしくはない、と自覚しセキュリティ対策に取組む必要があると仰っています。「地方にあるから」、「規模が小さいクリニックだから」と油断しサイバーセキュリティ対策を疎かにしたりせず、それぞれがしっかりと意識してサイバーセキュリティ対策をとる必要があると訴えます。

入場はこちら

入場はこちら

多くの医療機関でのネットワーク構築に携わる、シンクロイノベーション株式会社 代表取締役の池宮誠氏。
今回、医療現場のネットワーク環境やセキュリティ対策状況をよく知る池宮氏が『クリニックは「IT」から「医療DX」へ』を大テーマに2つの視点でお話していただいています。第1弾は<ネットワーク環境トラブル事例編>クリニックからの問合せで多いトラブル、適切な対処法について解説。トラブルが起きたときに舵を取れるような業者選定も大切だが、院内にいる人が知っておくべき事についても講演で語っています。
医療現場のネットワークに精通する池宮氏第2弾『クリニックは「IT」から「医療DX」へ<サイバーセキュリティ編>。
個人情報漏洩はサイバー攻撃だけでなく、アナログ的に発生する事もよくあるという池宮氏。従業員からの情報漏洩を防ぐために気を付けるポイントとWeb上からの情報漏洩を防ぐための対策法についても詳しく解説していただきました。
進化のスピードが早いICTだからこそ情報通信の専門家を選定する時には慎重にと、外部に依頼する時に院長先生が知っておくと役立つ、少しの知識についても講演で教えて頂いています。

入場はこちら

昨今の医療機関における「サイバー攻撃被害」について、実際に被害に遭った医療機関がどのような原因で、なぜ狙われたのか。そして今後被害に遭わないためにどのように対策をしたらいいのか。どちらも客観的な視点から具体的に踏み込んだ内容で講演していただきました。今こそサイバー攻撃に備え、クリニック全体でのバージョンアップを。「10分で分かる」シリーズ第6回目、数々のクリニックや病院のICT化の導入を支援してきたMICTコンサルティングの大西大輔氏が語ります。



サイバーセキュリティタイアップ企業


セコム医療システム株式会社

「セコム・ユビキタス電子カルテ」は、クラウド型電子カルテのパイオニアであり中小規模の医療機関に、
「セコムOWEL」は無床診療所や在宅クリニックに特化しています。両者ともセコムグループのデータセンターを活用し、高度なセキュリティと拡張性を実現し、多くのユーザに支持されています。

<資料紹介>
 
「セコムOWEL」「セコム・ユビキタス電子カルテ」の製品紹介資料です。
診療所マネジメントEXPOにてダウンロードしていただけます。

<五十音順>

本特集は「診療所マネジメントEXPO」で開催中です。
下記ボタンから視聴登録後すぐにご参加頂けます。
特集タイアップ企業の最新資料も無料でダウンロードできますので
ぜひ、ご登録の上ご参加お待ちしています。

入場はこちら

ページ上部へ戻る