医療現場の手袋(滅菌・非滅菌)の取扱いの留意点を公表(2020/5/29)

5月29日、厚労省は「医療現場における手袋(滅菌・非滅菌)」に関する留意点をまとめ、通知した。非滅菌手袋が不足したときの代替品としては、天然ゴム、ポリエチレン、ニトリルゴムなどの水分が浸透しない素材の手袋で代替可能である、とした。また、 滅菌手袋については、血液、体液等との接触から保護する目的でのみ使用する場合は、非滅菌手袋を使用することとし、滅菌手袋は「無菌操作が必要な手技」に限定して使用するなど、使用目的ごとに適切に選択することを求めている。

関連通知:医療現場における手袋(滅菌・非滅菌)の取扱いについて(厚労省)
https://www.mhlw.go.jp/content/000635349.pdf

提携:MICTコンサルティング

関連記事

ピックアップ記事

  1. 2023-1-16

    セコムのセキュリティ技術を詰め込んだ 日本初のクラウド型電子カルテ

    2001年にサービスを開始した電子カルテ「セコム・ユビキタス電子カルテ(※以降「ユビキタス」と表記)…
  2. 2022-12-16

    大阪を中心に全国の医療機関をサポートする医療特化の税理士法人「日本クレアス」

    日本クレアス税理士法人大阪本部は、顧客の80%以上が医療・福祉分野に携わっており、医療に精通した税務…
  3. 2022-12-5

    医療機関の受付・診察業務効率を大幅に改善するWeb問診システム「Symview」

    株式会社レイヤードが展開するWEB問診「Symview(シムビュー)」。 ユーザーとの強い関係性を…

ランキング

ログインステータス

ページ上部へ戻る