介護業界大手「ニチイ学館」、介護施設の夜間医療体制を支える「ドクターメイト」の「夜間オンコール代行サービス」を導入

あらゆる細胞に対応可能な国内最高基準の細胞工場を保有する、株式会社セルバンク(本社:東京都中央区、代表取締役:北條 元治)は、クリニック従事者103名に対し、「クリニックにおける再生医療の導入」に関するアンケート調査を実施した。

ドクターメイト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:青柳 直樹、以下「ドクターメイト」)が提供する「夜間オンコール代行サービス」を、株式会社ニチイ学館(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:森 信介)が運営する有料老人ホーム9施設で導入が決定した。加えて、施設の看護師採用の一助となる、従業員定着の仕組みを整える支援を行う。

会社概要と導入決定の背景

株式会社ニチイ学館は、介護及び医療事務分野における最大手企業で、「社業の発展を通して豊かな人間生活の向上に貢献する」という経営理念のもと、教育、介護、医療、保育等の人々の生活と関わりの深い分野で事業活動を行っている。同社の介護事業は「地域包括ケアの構築に貢献する」というビジョンに基づき、地域に根差した企業活動をグローバルに推進するとともに、「人間生活の向上」に繋がる新たな価値の創造に努め、社会の要請と期待に応えている。

高齢化や介護度の上昇により施設内での医療対応のニーズは高まっており、介護現場スタッフへの負担は増加。介護業界では、介護人材の確保や離職防止が大きな経営課題の一つとなっている。

介護スタッフが安心して働ける環境づくりを通して、スタッフだけでなく施設利用者にも「安心」を提供できるようにする一環として、ドクターメイトが提供する「夜間オンコール代行サービス」を導入するに至った。

ドクターメイト 「夜間オンコール代行サービス」について

介護事業所の課題である夜間オンコール対応について、全国のドクターメイト提携看護師が代行する。
施設スタッフから受けた相談内容について、電話でアドバイスをするだけでなく、合わせてレポートにもまとめて提出することで、施設内に教育ツールとしてもナレッジが貯まっていく。
サービス導入によって施設の医療体制がさらに充実し、通院数、入院数の減少や看護師採用にも有利に働くほか、属人化している業務を仕組み化して安定した施設運営に貢献する。

夜間オンコールは、離職理由にも挙げられるほど負担が大きい業務で、ドクターメイトにアウトソースすることで、介護現場の業務負担軽減につながる。
サービス開始から今までに4,000件の利用実績があり、2021年5月には医療機関や自治体と連携して夜間救急搬送時のデータ連携による迅速化を開始した。今後も全国の医療機関、消防隊および介護事業所に展開を進めていく。

本件に関するお問い合わせ先

ドクターメイト株式会社
所在地: 東京都港区虎ノ門1丁目16番6号虎ノ門ラポートビル UCF703
電話番号: 03-6822-5055
問い合わせフォーム: https://doctormate.co.jp/inquiry(担当:中島 健志)
URL: https://doctormate.co.jp/

 

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