
電子カルテの標準化とは、電子カルテで扱うデータ形式を標準化するという意味です。電子カルテ自体を標準化するものではりません。データ交換規格が標準化されることによって、地域医療連携に必要な患者データや診療データのやり取りが非常に効率化する期待がされています。
結果的に、この動きが国内40社から販売されている電子カルテの乗り換えが進むかもしれません。今後、国は、データ交換する種類を徐々に拡大していくことでしょう。
未来を見通すことは、経営者にとってとても重要なことです。この大きな時代の変化をキャッチして、慌てずに対処できるよう今から準備をしていきましょう。
・紙カルテ運用している既存開業の先生
・紙カルテから電子カルテへの移行を検討している
・電子カルテ選びに不安を感じている

MICTコンサルティング
大西大輔氏
医療機関へのシステム導入の実績があり、診療所・病院・医療IT企業のコンサルティングおよび講演活動、執筆活動を行う。
2001年 一橋大学大学院MBAコース修了
2001年 医療系コンサルティングファーム「日本経営グループ」入社
2002年 医療IT総合展示場「メディプラザ」設立 (~2016閉館)
2007年 東京、大阪、福岡の3拠点を管理する統括マネージャーに就任
2013年 「電子カルテクラーク養成プログラム」を共同開発
2016年 コンサルタントとして独立し、「MICTコンサルティング」を設立
2018年 MICTコンサルティング株式会社を設立(法人化)
2019年 一般社団法人リンクア(医療介護教育)を設立
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DOCWEB編集部(一般社団法人 DOC TOKYO)
DOCWEB編集部は、2016年の設立以来、クリニック運営・医療業務・医療ITに関する情報を中心に、複数の医療機関やサービス提供事業者への取材・情報整理を通じて、医療現場と経営の実務に即した情報整理・比較を行っている編集チームです。
公開情報や取材内容をもとに情報を精査し、医師が状況に応じて判断できるよう、比較・検討の材料を提供しています。

