厚労省は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生に備えた体制整備及び発生時の初期対応として、医療機関が行うことが推奨される事項をリスト化したものを公表した。リストでは、発生時に感染拡大防止を目的に、①状況把握②PCR検査実施③ゾーニング(感染領域と非感染領域を明確に区分けする)④コホーティング(入院患者を感染者・濃厚接触者・それ以外の者の病室に分ける)⑤標準予防策、感染経路別予防策の徹底 、することを推奨している。
関連リンク:医療機関における新型コロナウイルス感染症発生に備えた体制整備及び発生時の初期対応について(助言)
https://www.mhlw.go.jp/content/000627464.pdf
提携:MICTコンサルティング
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