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DOCWEB『院長が悩んだら聴くラジオ』この番組は開業医の皆さんが毎日機嫌よく過ごすための秘訣を語っていく番組です。 通勤時間や昼休みにゆるっとお聞きいただけると嬉しいです。
(高山)おはようございます。パーソナリティのDOC WEB編集長、高山豊明です。
(大西)おはようございます。パーソナリティのMICTコンサルティング、大西大輔です。
(高山)院長が悩んだら聞くラジオ第100回始まりました。
パチパチパチパチパチパチということで、大西さん、今回もよろしくお願いします。
(大西)100回おめでとうございます。
(高山)本当にありがとうございます。おめでとうございます。
(大西)じゃあ今日のテーマはなしで、振り返っていきましょうかね。
(高山)そうですね、99回を振り返る100回目ということで、よろしくお願いします。
(大西)よろしくお願いします。
(高山)大台に来ましたね、大西さん。
祝:100回
(大西)100回になると必ず振り返りをすると思うので、ちょっと先ほど聞き直していました。
(高山)リスナーさんあっての100回だなあと思います。
質問もちらほらいただけるようになってきたのですが、今後はもう少し双方向にというか、気軽に質問していただいて、
それにお答えできるような番組になるといいなと思っております。
(大西)ぜひそうしていきたいですね。
(高山)100回振り返ると、後半の方はかなり具体的というか、ゲストの方もお迎えして番組っぽくなってきたのではないかと思うのですが、
今までやってきてどうですか。もう約2年間ですよね。
(大西)この話が皆さんのお役に立てているかどうかわかりませんが、一番大事なことをリアルタイムにしゃべってきた自負はあるんですよね。
ただ、2年前と比べて人の問題から少しシステムというか、今回の診療報酬改定とかAIとか、かなり具体的な話が増えてきたなという感じはします。
(高山)番組自体が開業医の先生、院長先生が、ストレスなく毎日機嫌よく過ごすために必要な情報を提供していくというコンセプトでやっている番組なんですけど、
まさに今問題になりそうなもの、今課題になりそうなもの、わからないものは結構ストレスになったりとか、
自分がわかっていても周りがわからないこととか、逆もあったりして、そういう情報のギャップを埋めることによって、
機嫌よく過ごしていただこうと思って今まで編集してまいりました。
今後もコンセプトは一緒で、ぜひ101回目からは、院長が悩んだら聞くラジオシーズン2ということで、
引き続き200回を目指して続けていきたいと思います。引き続き大西さん、よろしくお願いします。
次の100回に向けた抱負
(大西)次の100回への抱負を言いたいと思うんですけど。
(高山)抱負言いたい!どうぞ。
(大西)抱負を言いたいです。2月になっちゃったけど、一番最近のトピックスで言うと、いろんな展示会とかに行くと、「大西さん」って声をかけられるように最近なってきていて。
(高山)全然知らないドクターにですか。
(大西)その人に「たまにラジオ聞いてますよ」と言われると、めちゃくちゃ嬉しいんですよね。
(高山)嬉しいですね。
(大西)あとは「YouTube出てましたね」と言われると、「ありがとうございます」と答えるんです。
いつも「実物どうですか」と聞かれて言葉を濁されることが多いので、ちょっとこの200回に向けて声と体と顔を磨こうかなと思っています。
(高山)実際にお会いした時に、映える感じにしたいということですかね。
(大西)その通りです。ギャップを減らしたいです。
だから、声だけ聞いていたからイケメンですねって言われたいじゃないですか。
(高山)それはもしかしたら叶わない夢かもしれないです。
(大西)やめてください。
ただ最近わかったことがあるんですけど、健康であることですね。
僕も52歳になったので、残りの10年、62歳になるまでに、なんとか元気なまま走り抜けたいです。
多分心が健康なら体も健康なんじゃないかなと思っているので、院長の先生方、今日聞いている方、毎日機嫌が良ければ多分健康なんですよ。
毎日機嫌が良くないと多分不健康なんですよ。
だからそれをともに毎日機嫌良くするためにはどうすればいいかという応援が次の100回もできればいいなと思っています。
自分のことに置き換えていうと、心も体も健康にというのが目標になりますね。
(高山)なるほど。今までDOC WEBとしてもこのポッドキャスト全て全文書き起こしをしておりまして、
全ての内容をドックウェブのウェブサイト上で振り返って読んでいただくこともできますし、
当然ポッドキャストですので全エピソードが今アップされています。
初めて今日聞いた人も99回分全部ストックされていますので、ぜひ聞いていただきたいなと思うんですけど、
やはりポッドキャストの良さというのは、ながら視聴ができるというところかなと私は思っています。
なかなか忙しい日々でやらなきゃいけないこともあり、でもやらなきゃいけないことの中でもあまり物事を考えなくてもいい作業的なものがあるじゃないですか。
作業している時にちょっと耳をお貸しいただければなと思っています。
(大西)そう考えると、「お、それ真似したい」とか、「なるほどね」と思っていただけるポイントを増やしたいですね。
(高山)あとポッドキャストに限らずかもしれないんですけども、私たちが普段、私と大西さんが話しているような内容を、
もっと番組外でも吹き込んでいって、AI事典じゃないですけど、
AIボットみたいなものを2人で作っていくという取り組みもぜひしたいなと思うんですよ。
今後の番組の展開・やってみたいこと
(大西)あと、どこかで1回実現したいのが、展示会に行って、2人で喋りながら展示会を回ることですね。
(高山)面白いですね。あれ、これ面白い商品ですねって、その場でインタビューしちゃうみたいな。
(大西)なんか勝手にですね。どうしても展示会って東京に集中しているので、全国の方が行きにくいから、代わりに観に行くというのも面白いかなと。
(高山)いいかもしれないですね。
許されればの話ですけどね。取材の申し込みをちゃんとその場その場で許可を得て。
(大西)ラジオで取り上げていいですか、みたいな。
そうですね。街ブラ系ですね。
(大西)前回ラジオを聞いていて、街の商店を伺ってインタビューして回っているというラジオを見て、面白いなと思って。
ゲストへの要望と今後のテーマ
(大西)あとはゲストにドクターをお招きしたいですね。
(高山)ぜひお招きしたいですね。
(大西)それはちょっと200回までに実現したいかな。
(高山)そうですね。ぜひ出演していただける先生がいらっしゃいましたら、コメント欄にお願いしたいなと。
(大西)ぜひ、私こんなに悩んでましたけど、こんなに元気になりましたという人を募集します。
(高山)それはメンタルのことですか?それとも業務上悩んでいたことが、これで…
(大西)クリニック経営でですね。
クリニック経営でこういう失敗とか悩んでいたけど、こう立て直しましたというのが一番勉強になると思うんですよ。
なんか成功していますという話は、僕の個人的な印象だと、あまり参考にならない気がします。
(高山)確かにそうですね。
(大西)だって、例えば某美容外科の先生に来てもらって、「私何千億稼いでます」と言われても、別世界の話になっちゃうじゃないですか。
(高山)そうですね。
(大西)なんか「スタッフ全員辞めました」とかいう先生の話を聞きたいですよね。
(高山)そうですね。
実際、成功の裏にはそういう苦労も実際にはあると思うんですよ。その積み重ねなので、
本当にちょっとしたストレスをどう軽減していくのかというか、解決していくのかというのが課題かなと思うので、
もう少し、これからは細かいところも探っていきたいですね。
あとは先ほど少し準備の時にお話ししてましたけども、今までの99回分を1冊の本にまとめて、
電子ブックで皆さんにご提供できると、これも役に立つのかなと。
(大西)ぜひやりましょう。
(高山)私もそう思います。さっき言ったやっぱりプラタモリじゃないですけど。
(大西)ブラ展示会ですね。
(高山)ブラ展示会。
(大西)とか、フラッとメーカーに行くとか。フラッとクリニックに取材…これはちょっと迷惑になるので事前に許可を得てからですね(笑)。
(高山)事前に許可を得た上でじゃないといけないですけど、現場に繰り出したいですね。
(大西)そうですね。フラッと医師会やりたいですね。
(高山)そうですね。
(大西)医師会の会合に急に行くみたいな。多分めっちゃ怒られますね(笑)。
(大西)お前誰だって話になっちゃうので。お前誰だって。
(高山)ということで、本当にリスナーさんありきのこの100回を迎えまして、
これからシーズン2ということで、新たにスタートしていきますので、ぜひ今後ともお相手のほどよろしくお願いします。
大西さんも引き続きよろしくお願いします。
(大西)よろしくお願いします。
(高山)少しでも気に入っていただけましたら、番組のフォローをぜひお願いします。新しいエピソードがいち早く届きます。
番組への感想はハッシュタグ「#院長が悩んだら聞くラジオ」をつけて投稿いただけると励みになります。
この番組は毎週月曜日の朝5時に配信予定です。それではまたポッドキャストでお会いしましょう。さよなら。
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DOCWEB編集部(一般社団法人 DOC TOKYO)
DOCWEB編集部は、2016年の設立以来、クリニック運営・医療業務・医療ITに関する情報を中心に、複数の医療機関やサービス提供事業者への取材・情報整理を通じて、医療現場と経営の実務に即した情報整理・比較を行っている編集チームです。
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