5月18日に、「新型コロナウイルス感染症・診療の手引き・第2版」が公表されました。改訂された手引きでは、「病原体・臨床像」として、①重症化マーカー主要項目(Dダイマーの上昇、CRPの上昇、LDHの上昇、フェリチンの上昇、リンパ球の低下、クレアチニンの上昇)を記載②血栓症のリスク③欧米で川崎病様症状が報告されている情報を周知、などが新たに加えられています。
関連通知:改訂のポイント https://www.mhlw.go.jp/content/000631551.pdf
新型コロナウイルス感染症・診療の手引き・第2版
https://www.mhlw.go.jp/content/000631552.pdf
提携:MICTコンサルティング
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