【小児科/婦人科/産科クリニック】診療予約システム比較!各メーカー毎の特徴をご紹介|2026年補助金情報

診療科特化予約システム小児科婦人科産科

記事内に広告を含みます

【2026年6月18日更新情報】製品情報を最新情報に更新しました。

DOCWEB掲載メーカー・製品紹介

※クリックで詳細表示

スマイリーリザーブ

準備中

診療予約システムは、診療科によって必要とされる機能が異なります。

特に小児科や産婦人科では、患者のニーズや診療内容に応じたシステムを導入することで、受付業務の効率化や診療の円滑化に役立ちます。
本記事では、小児科産科・婦人科向けに特化した診療予約システムの特徴やメリット・デメリットを解説し、おすすめの製品をご紹介します。

※現在一括資料DLボタンからご覧いただける資料は「SmileyReserve(スマイリーリザーブ)」一件となっております。ご了承ください。(随時追加予定です!)

小児科・産婦人科向け診療予約システムの特徴

小児科向け診療予約システムの特徴

  • オンライン順番待ち機能: 待合室での滞在時間を最小限に抑えることで、感染症対策や小児と保護者の負担軽減に繋がります。
  • 予防接種専用の予約管理: 予防接種スケジュールを効率的に管理し、ミスの防止や打ち忘れを防止、スタッフの業務負担を軽減します。
  • 複数の子どもの予約対応: 兄弟の同時予約が可能で、保護者とスタッフの手間を軽減します。

産科・婦人科向け診療予約システムの特徴

  • 定期健診のリマインダー機能: 妊婦健診や定期検査を予約システム上から患者に直接案内し、確実な受診・健診を促します。
  • 分娩予約管理: 分娩予定日や産後健診のスケジュールを一元管理しスタッフの負担を軽減します。
  • 妊婦さんの待ち時間負担軽減: 産婦人科では、突然の分娩や急患で診察時間がずれ込んでしまうことがあります。受診者が外出先や自宅から受診のおよその待ち時間や順番が確認できるシステムが人気です。

 小児科・産婦人科向け診療予約システム紹介

対応予約日時指定・順番呼び出し・併用、
院内表示、複数台での同時利用標準装備
予約方法WEB
連携電子カルテやWEB問診との連携
金額初期費用104,500円(税込)月額費用16,500円(税込)
サポート導入時は必ずスタッフが直接訪問。
お問い合わせフォームまたはお電話
セキュリティ
付加機能院内表示、複数台での同時利用などすべて標準装備。
WEB問診連携オプションあり。

出典:スマイリーリザーブ公式サイト(https://www.smiley-reserve.jp/)

17年の運用と160万人の患者様利用実績がある、小児科分野に強い株式会社スマイリーマムの予約システムです。
現在では小児科にとどまらず全国の診療科で導入されています。予約枠の追加、インフルエンザシーズンのみの予約などへも基本料金で対応でき、コストの見通しが立てやすい点もポイントです。予約前日のSMS通知で無断キャンセル率が約20%減少の事例も。

Shujii.com 株式会社オリヴァー
対応予約当日予約・事前予約・順番待ち
複数診療科や時間ごとの年齢制限可能
予約方法WEB
連携要相談
金額初期設定費用 132,000円(税込)
月額利用料金 38,500円(税込)
サポート
セキュリティ
付加機能WEB問診オプション月額+5,500円(税込)
ワクチン誤接種予防機能「タスカル」
メール配信機能

出典:主治医ドットコム公式サイト(https://www.shujii.com/)

主治医ドットコムは、小児科の経営コンサルタント事業を行っており、実際の現場に合わせた最適なプランを提供する診療予約システムです。期間限定の予防接種予約や、誤接種を予防する機能など、小児科の現場で求められる機能を必要に合わせて選択することが可能です。

ベビーカレンダー	株式会社ベビーカレンダー

【小児科・産婦人科】かんたん 診療予約システム/株式会社ベビーカレンダー

対応予約時間予約・待ち人数確認・医師毎予約設定
健診・予防接種・教室など産婦人科向け設定
予約方法WEB
連携電子カルテとの連携可能
金額初期費用110,000円(税込)~
月額33,000円(税込)定額
サポート
セキュリティ
付加機能24時間365日予約受付、時間枠毎の診療予約の受付可能人数を設定、
診察、妊婦健診、予防接種、教室など、産婦人科に特化した来院目的を設定
来院後は現在の待ち人数を確認

出典:株式会社ベビーカレンダー公式サイト(https://corp.baby-calendar.jp/solutionservice/reservation)

ベビーカレンダーは小児科と産婦人科に対応した、細かな設定が可能な診療予約システムです。
システムを開発する株式会社ベビーカレンダーは600以上の医療機関導入実績があり、関連サービスにエコー動画館、産婦人科専門ホームページ制作、ベビーパッドシリーズなどがあります。産婦人科に特化したサービスを一本化して提供することが可能です。

@link アットリンク 株式会社オフショア
対応予約時間予約
予約方法WEB・アプリ
連携電子カルテ・レセコン連携可能
金額
サポート専用サポートデスク、VPNを利用したリモート保守
セキュリティサーバーの定期的な監視および
システムログの定期的なチェック
付加機能自動メール配信・プッシュ通知
オプション:デジタル診察券・オンライン決済・WEB問診

出典:@link(アットリンク)公式サイト(https://at-link.net/

アットリンクは産科・産婦人科・婦人科の業務支援システムで、予約機能をはじめ入院・出産・手術といったあらゆる診療の管理を一元化することができます。メール配信やアンケート機能も備わっており、経営管理まで予約システムと一元化したいクリニックにおすすめです。

Medic Cloud/協立ソリューションズ株式会社

【婦人科・産婦人科】Medic Cloud(メディッククラウド)/協立ソリューションズ株式会社

対応予約順番呼び出し・時間予約・医師別予約
予約方法
連携電子カルテ・レセコン連携可能
金額
サポート
セキュリティ
付加機能待合室呼び出し・週数管理機能
オプション:クリニック専用アプリ制作

出典:Medic Cloud(メディッククラウド)公式サイト(https://www.kyoritsu-sol.co.jp/mediccloud/index2.html)

実績25年の協立ソリューションズが提供するMedic Cloudは、現場の声から改良を続けて開発された診療予約システムです。時間予約や当日順番待ちをはじめ、週数管理機能など産婦人科に特化した機能が備わっています。また、クリニック専用のアプリ開発を依頼することができ、集患や患者の利便性の向上に役立ちます。

クリニックDX向け補助金・支援金情報(2026年度)

デジタル化・AI導入補助金2026(旧:IT導入補助金)

働き方改革推進支援助成金

業務改善助成金

※補助金・助成金の内容は年度や公募回によって変更される場合があります。導入予定のシステム・設備が対象となるかを含め、最新の公募要領や公式情報をご確認ください。

まとめ

本記事では、小児科・産婦人科のニーズに特化した診療予約システムをご紹介しました。
汎用型の予約システムと比較し、やや月額費用が高めに設定されていることが多いですが、予防接種・健診管理や妊娠週数管理、さらには分娩の管理など、診療科になくてはならない機能が備わっています。
コストや機能面から、汎用型の予約システムとの比較もおすすめです。関連記事もぜひお役立てください。