【2026年版】整形外科クリニック開業を成功に導く電子カルテ7製品を徹底比較【一覧表】

整形外科向け電子カルテ比較記事サムネ

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【2026年6月4日更新】製品情報及び補助金情報を最新の内容に更新しました。FAQを更新しました。

整形外科クリニックにおける電子カルテ選び

  • 整形外科向け電子カルテは、画像連携・リハビリ記録・多職種共有のしやすさが重要
  • 画像を診察中にすぐ確認できるかが診療効率を左右
  • リハビリテーション科併設では、医師とPTが情報共有しやすい仕組みに
  • 患部写真、各評価、術後経過などを記録しやすい機能があると経過観察に役立つ
  • 患者数が多いため、入力の速さ・画面の見やすさ・スタッフ間の同時利用も確認
  • ク費用だけでなく画像連携、障害時対応、サポート体制まで比較

整形外科診療には、レントゲンやMRIなどの画像検査を頻繁に用いること、理学療法士や作業療法士など多くの専門職が診療に関わること、そして診察のないリハビリ目的の来院患者が多いといった特徴があります。

このような特性を持つ整形外科クリニックにとって合理的な電子カルテとはどのようなものでしょうか?
本記事では実際の整形外科クリニックを営む医師の声を参考に、選択のポイントをまとめています。整形外科クリニック向きの電子カルテの具体的な製品とその特徴をわかりやすくご紹介します。

整形外科向け電子カルテ一覧・比較表

整形外科クリニック向け電子カルテ比較一覧表

整形外科クリニック向け電子カルテ比較一覧表

項目 CLIUS M3DigiKar MAPs for CLINIC ユビキタス電子カルテ BrainBoxVⅣ クオリスクラウド Medicom-HRf Hybrid Cloud
メーカー名 株式会社DONUTS エムスリーデジカル株式会社 株式会社EMシステムズ セコム医療システム株式会社 株式会社湯山製作所 株式会社ビー・エム・エル ウィーメックス株式会社
クラウド/オンプレ クラウド クラウド クラウド クラウド オンプレ クラウド ハイブリッド
初期費用 20万円~(0円プラン有) 0円 0円 要お問い合わせ 要お問い合わせ 要お問い合わせ 要お問い合わせ
月額費用 1.2万円~ ORCA連動型:11,800円~
レセコン一体型:24,800円~
20,000円/1接続
追加1接続あたり5,000円
要お問い合わせ 要お問い合わせ 要お問い合わせ 要お問い合わせ
レセコン一体型/連携型 ORCA一体型 ORCA連動型/
レセコン一体型
レセコン一体型(ORCA連携型選択可) ORCA・ML-A連携 介護ソフト「給管帳クラウド」と連携 レセコン一体型 レセコン一体型
サポート メール、電話、遠隔サポート サポートセンター、リモート対応
プレミアムプラン有
全国各地にサポート拠点
訪問サポート可
電話サポート
WEBシステム問い合わせ
リモートサポート
全国のアフターサービス拠点
専用コールセンター
電話サポート
導入時の訪問教育
フィールドサポート
全国174拠点
リモートサポート
資料

整形外科向け機能・活用事例がある電子カルテ製品詳細情報

CLIUS(クリアス)/株式会社DONUTS
価格a.初期費用 20万円~、月額費用12,000円~
b.CLIUS Direct(カルテ+レセコン込、自身で準備する範囲が多いプラン)
初期費用 0円、月額費用19,800円(税込)
機能性ORCAを標準搭載。
WEB予約、WEB問診、オンライン診療、在宅機能、経営分析ツール、薬用量機能、
バックアップ、オーダーチェック等のオプションが基本料金内で利用可能
独自AIの「オーダー推薦機能」で頻用処方や検査セットを学習し入力を高速化
操作性一つの画面の中に必要な機能・情報が整理されて配置。洗練されたUI/UXで直感的でサクサク操作できる設計
シンプルな画面デザインと軽快なレスポンス、タッチ操作やiPad対応
連携検査情報を時系列・検査項目ごとのツリー形式やマトリクス形式で表示。
医療機器との接続、数値検査・画像検査データの取り込み、ビューア連携による解析データ閲覧が可能
サポートメール、電話、遠隔サポート(遠隔接続での確認・電話サポート)
整形外科の事例
(公式より引用)
”100人以上いる医師のほとんどが初日から問題なく使えていましたし、看護師たちも、1か月も経つころにはすっかり使い慣れたようです。”
”ゲームをいくつも開発している会社さんであれば、サーバーやシステム面も太いだろう、安定しているだろうと思えました。”
”iPhoneで撮影した画像を簡単にカルテに取り込むことができるので、切り傷やブツブツしたできものの経過を簡単に確認することができるのもいいです。”
【出典:https://clius.jp/】

ゲーム事業も手掛ける株式会社DONUTSの電子カルテCLIUSは、操作性の良さや画像の扱いやすさが評価されています。上乗せ費用なしで、WEB予約、WEB問診、在宅、オンライン診療、のオプション機能を利用可能で、コスパよく業務の煩雑さを軽減できます。

CLIUSのインタビュー記事はこちら

M3 DigiKar(エムスリーデジカル)/エムスリーデジカル株式会社
価格初期費用 0円 
月額費用 クラウド一体型プラン月額24,800円~、ORCA連動型プラン月額11,800円~
機能性カルテとレセコン一体型プランあり。
AI自動学習機能で入力時間を80%削減、ログインIDで認証
予約・自動受付・問診・会計・次回予約促進まで1つにまとめた統合システム「デジスマ診療」とシームレスな連携
操作性マニュアルいらずの簡単操作、iPadで撮影した検査結果画像をそのままカルテに貼り付け
ipad proアプリの活用で紙カルテを超える書き心地を実現
連携外部機器・サービスとの連携実績は1000施設以上・90以上の種類。
院内の各種医療機器、主要な検査センターとのオンラインオーダー連携が可能
サポートサポートセンターによる電話・メールでのリモート対応、サポートを充実させたプレミアムプランあり
導入時には2週間程度の操作トレーニング期間あり。
整形外科の事例
(公式より引用)
”よく使う薬は検索することなく、自動で表示されたものをクリックするだけで入力できます。”
”履歴からDo処方もできるし、自動学習機能のおかげで初診患者も数クリックでカルテが入力できます。”
”代理店による導入支援とサポートを申し込みましたので、画像ファイリングシステムや検査会社との
連携もお任せし、私は開業準備に専念できました。”
【出典:https://digikar.co.jp/】

M3DigiKarはクラウド型電子カルテトップシェアで、実績への信頼感から選ばれる先生が多いようです。セット登録いらずの自動入力機能は、整形外科のように同じ疾患や症状を訴える患者が多いクリニックで特に役立つ機能です。

MAPs for CLINIC/株式会社EMシステムズ
価格初期ライセンス費用 0円(初期ハード機材もお客様調達可能)
月額費用 20,000円/1接続(追加1接続あたり5,000円)
機能性レセコン一体型(ORCA連携型と選択可能)、オンプレ型のように柔軟なカスタマイズが可能
それぞれの診療科に合わせた機能選択、
ネット障害時でも使える「ローカルカルテ機能」でオフラインで診療~処方箋発行まで継続可能
Web予約問診機能を標準搭載で事前に問診入力が可能、時間帯予約や順番予約をシームレスに管理
操作性専用アプリ方式の採用でブラウザ動作の制約を解消、オンプレに負けないレスポンスとUIを実現
連携100社以上の医療機器・80社以上の検査センターと接続可能
サポート全国各地にサポート拠点あり、土日祝も対応の安心サポート(訪問)可能。PCが苦手な方にも好評
整形外科の事例
(公式より引用)
”電子カルテシステムを中心として、ドクター、理学療法士、受付、その他スタッフ間で情報連携がスムーズ”
”整形外科は1日あたりの来院患者数が多く、取り扱う画像データも多いですから、画像システムとの連携など
たくさんのデータを効率よく処理する機能に一番の重点を置いて選んだ”
【出典:https://service.emsystems.co.jp/maps_series/for_clinic/】

アプリケーション版での開発により、オンプレ型に負けないカスタマイズ性・操作性が魅力の電子カルテです。ネットワーク障害発生時でも過去カルテ参照と一部入力が可能で非常時でも安心です。クラウドで安価な価格帯ですが、訪問サポート可能な点もポイントです。

ユビキタス電子カルテ/セコム医療システム株式会社
価格初期費用 要お問い合わせ
月額費用 要お問い合わせ
機能性在宅、外来、入院機能を標準搭載。
金融機関データも管理する災害時も安心のデータセンター
施設間はセコム専用のIP-VPN回線「ヘルスケアネット」で接続
毎日院内PCにバックアップデータをコピー、同一法人内でカルテ情報共有できる患者統一ID機能
操作性医師・スタッフごとに合わせた画面カスタマイズが可能
連携透析支援システムやリハビリシステムなど部門システムとの充実した接続が可能
サポート電話サポート、WEBシステムからの問い合わせ、リモート操作によるサポート
整形外科の事例
(公式より引用)
”リハビリカルテの見やすさを高く評価している。””外出先から、しかもiPhoneでもカルテの確認ができ、
たいへん便利です。”
”診療にMRIやエコー、レントゲンなどの画像を使う頻度が高く、それらが共有しやすい点も評価”
【出典:https://medical.secom.co.jp/it/karte/ubiquitous/】

ユビキタスは在宅・無床クリニックから中小病院までカバーする電子カルテです。セコムの堅牢なセキュリティとデータセンターで、万が一の災害時も診療を継続することができます。部門システムとの連携が強みでリハビリ等別部門にシステムを持つ整形外科クリニックにおすすめです。

セコムのユビキタス・OWELのインタビュー記事はこちら

Qualis Cloud(クオリスクラウド) 株式会社ビー・エム・エル
価格初期費用 要お問い合わせ
月額費用 要お問い合わせ 
機能性レセコン一体型・レセプトチェックソフト標準装備の電子カルテ。
受付・診察・処置・処方・会計・レセプト請求・往診/在宅診療に対応。
オンプレミス版「Qualis」と共通UIでクラウド型/オンプレ型の相互移行も可能
操作性直感的な画面設計とカスタマイズ可能な受付画面
iPadオプションで院外からカルテ参照・入力可能
手書き入力・写真取り込み、往診先や自宅からのカルテ入力対応
連携検査会社BMLとのシームレスな検査連携
200種類以上の医療機器・システムとの連携実績
サポート全国103拠点の営業・サポート体制あり。リモートサポート対応。
導入・オンプレ版・クラウド版間の移行支援
整形外科の事例
(公式より引用)
”必要な診療内容を疾患別、診療パターン別に作成し、セットにして並べておけるため、
オーダはほぼお気に⼊りセルからの⼊⼒で間に合います。”
”連動実績が多く、希望した医療機器やシステム全てと電子カルテが連携できたのもよかったです。”
”PACSシステムとの連動性がよく、ストレスなく画像データが⾒られます。”
”整形外科は痛みの変化を把握することが⼤事ですが、コメントのみだとどうしても曖昧になってしまいます。
痛みの範囲を表し強さを⾊の濃さなどで変化をつけると過去カルテの確認時に患者の状態が⼀⽬瞭然で把握できます。”
【出典:https://www.qualiscloud.jp/】

クオリスクラウドは、臨床検査大手BMLが開発するクラウド型電子カルテです。最大の特徴は、検査オーダーから結果参照までをBML検査システムとシームレスに連携できる点にあります。画像検査機器やPACSとの連携もスムーズで、撮影に拘りのある先生でも満足のいく操作性と言及されています。

BrainBoxV4(ブレインボックス)/株式会社湯山製作所
価格初期費用 要お問い合わせ
月額費用 要お問い合わせ
機能性AIがカルテ・レセプトの内容を分析し、他のオーダー候補を提案
次回診療時のカルテ内容を事前に記載が可能、WEBカルテ機能(オプション機能)
操作性当月分と過去3回分のレセプトを並べて表示
画面・操作方法・メニュー・コマンドの選択がカスタマイズフリー
連携日本医師会ORCA管理機構が提供する介護・訪問看護ソフト「給管帳クラウド」と連携可能
サポート全国のアフターサービス拠点、専用コールセンターによるリモートメンテナンスも充実
整形外科の事例
(公式より引用)
”筋力測定の数値をエクセルシートに保存することで、BrainBoxVⅢの画面でも確認できるようカスタマイズしてもらいました。便利になりましたし、カスタマイズをしてもらえる点は魅力に感じています。(BrainBoxVⅢの活用事例より)”
【出典:https://www.yuyama.co.jp/product/products/brainboxV4.html】

独自のカスタマイズ性の高さが魅力の、ユヤマが提供する「BrainBoxシリーズ」のクリニック向けオンプレ電子カルテの最新版でAI搭載されています。スピーディな入力が可能、算定漏れやオーダー漏れも防ぎます。全国にアフターサービス拠点があり、手厚いサポートを受けながら使いやすくカルテをカスタマイズしたい先生におすすめです。

Medicom-HRf Hybrid Cloud/ウィーメックス株式会社
価格初期費用 要お問い合わせ
月額費用 要お問い合わせ
機能性クラウドの利便性とオンプレの機能性を両立したハイブリッド型電子カルテ。
レセコン一体型。訪問診療など院外でも利用可能
施設内サーバだけでなく、クラウド上にもリアルタイムでデータを保存
タブレット等で撮った画像を即時カルテに取り込み
操作性効率化を追求した直感的なインターフェイス
診療所の特性に合わせた画面カスタマイズ機能あり、医師一人ひとりに合わせた画面設計をご提案
連携予約・検査・精算、170社の機器と、シームレスにデータ連携が可能
サポート全国174拠点、網羅性の高いサポート体制。対面・リモートサポートに対応
整形外科の事例
(公式より引用)
”リハビリテーション支援ソフトは、シンプルながら非常に使いやすいと理学療法士に好評。”
”評価項目の各フィールドに簡便・スピーディーに理学所見が入力できます”
【出典:https://clinics-cloud.com/karte】

Medicom-HRf Hybrid Cloudは、ウィーメックスが提供するクリニック向けのハイブリッド型電子カルテです。院内サーバーとクラウドを組み合わせた運用が特徴です。整形外科領域では、理学所見のワンタッチ入力、リハビリテーション支援ソフト、X線撮影日やリハビリ指示内容のカレンダー表示など情報共有を重視するクリニックにマッチする機能が豊富に搭載されています。

整形外科向け電子カルテの選びのポイント

画像検査機器との連携

整形外科診療では画像検査が診断の要となります。PACSとの連携により、レントゲンやMRI、CTの画像をカルテ内で即座に確認できることが重要です。
また、エコー画像の取り込みや、スマートフォンで撮影した患部画像をカルテに保存できる機能があると、治療の経過観察がさらに簡便になります。

リハビリ・経過管理

整形外科クリニックでは、リハビリテーション科を併設するケースも多く、リハビリスタッフの進捗記録(リハビリカルテ)と医師の診察所見を一元管理できる電子カルテは大変便利です。関節可動域や筋力評価といった記録を視覚的に確認できる機能は、リハビリ計画の立案や修正に役立ちます。
また、訪問リハビリを行う場合には、患者宅でリハビリの経過を撮影・記録する機能も、記録の正確性や効率向上に貢献します。

各部門・診療形態への対応

整形外科クリニックでは、医師、検査技師、理学療法士・作業療法士といった各部門のスタッフが、同時に同一患者のカルテを参照・編集できる機能も重要です。チームで患者情報を共有しながら、現場での対応が円滑に行えるシステムを選ぶと良いでしょう。
また、外来診療を主体としているクリニックでも、将来的に訪問診療や訪問リハビリの拡充を検討している場合には、持ち運びが可能なタブレット端末でカルテにアクセスできる機能や、オフライン環境でもカルテの閲覧・入力が可能な電子カルテが便利です。これにより、患者宅での診療やリハビリをスムーズに行うことができ、診療の幅が広がります。

保険・自費診療切り替え

整形外科診療では、保険診療に加えてスポーツ医学的アプローチや自費診療を提供するケースも増えています。カルテ上で保険診療と自費診療を簡単に切り替え、各診療内容を明確に管理できる機能があると、診療の流れがスムーズになり、運営効率の向上にもつながります。

整形外科開業医の実際の体験談

A医師
A医師

スマホで患部の腫れや可動域を撮影してそのまま保存できる機能が、経過観察に便利でした

B医師
B医師

とにかく画像の扱いが多く患者数も多いので、サクサク処理してくれるシステムが強いカルテを選びました。

C医師
C医師

PACSとの連携でレントゲン室と診察室を行き来する必要がなくなって効率化されました。

D医師
D医師

スポーツ外傷など自費診療も行うので、保険診療と自費診療の切り替えが簡単なものを選びました。

まとめ

本記事では、整形外科クリニックにおいて求められる電子カルテの機能や選定ポイントについて、現場で活躍されている医師の声をもとに詳しく解説しました。
画像検査との連携やリハビリ管理、診療形態の柔軟な対応など、整形外科に特化した機能がクリニックの運営を支え、診療の質を向上させます。

ぜひこの記事を参考に、自院の診療スタイルに合った電子カルテを見つけていただければと思います。理想の医療環境を実現するための電子カルテ選びが、開業成功への確かな一歩となることを願っています。

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整形外科向け電子カルテFAQ

整形外科クリニックでは、PACS・画像連携、リハビリ記録、理学所見入力、多職種での情報共有、患部写真の保存機能を重視すべきです。特にレントゲンやMRIなどの画像確認が多い診療科では、画像をスムーズに参照できるかが診療効率に直結します。

クラウド型電子カルテは、初期費用を抑えたい整形外科クリニックや、院外からカルテを確認したいクリニックに向いています。一方で、画像データの扱い、PACS連携、通信障害時の運用については導入前に確認が必要です。

リハビリテーション科を併設する場合は、リハビリ記録、理学療法士との情報共有、関節可動域や疼痛評価などの入力支援、医師の診察記録との連携を確認しましょう。

レントゲン、MRI、CT、エコーなどの画像検査を多く行う整形外科では、PACS連携は重要です。診察中に画像をすぐ確認できると、診療効率や説明のしやすさが向上します。

オンプレ型はカスタマイズ性や院内運用の安定性を重視するクリニックに向き、クラウド型は初期費用や院外利用、アップデートのしやすさを重視するクリニックに向きます。画像連携やリハビリ運用を含めて比較することが重要です。

電子カルテ導入・入れ替え向け補助金・支援金情報(2026年度)

デジタル化・AI導入補助金2026(旧:IT導入補助金)

医療情報化支援基金による支援制度

医療DX推進のために設けられた基金を財源として、電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスへの対応を支援する制度です。

a.電子処方箋導入支援事業

a.電子カルテ情報共有サービス導入支援

※補助金・支援制度の内容は年度や公募回によって変更される場合があります。導入予定の電子カルテやシステムが対象となるかを含め、最新の公募要領や公式情報をご確認ください。

診療科・タイプ別電子カルテ比較記事リンク